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学校の用務員の仕事に関して

学校の用務員の仕事

学校の用務員の存在の意義

学校には、施設管理面において、どの教職員の所掌範囲にも属することのないその他全般の管理を受け持つ、用務員の存在があります。近年、その姿をみることは少なくなりましたが、誰も気付くことのない事柄を、自ら率先して処置を行い、施設の安全管理に務めます。何事においても世話好きな面があることは、子供達もその様子を垣間見ていますので、親しみを感じる存在として人気もあります。何よりも、子供たちを愛し、学校生活に支障のないような環境作りに徹します。子供達との交流を通じて、ものの大切さやいたわりの気持ちを伝えています。

学校,つくえ

用務員の仕事の位置づけ

小学校や中学、高校などには、用務員さんがいます。最近は呼び方が変わり、技能員さんというように呼ぶようになっていることもあります。小学校では子ども達にとって、わりと身近な存在であり、校内の植物の剪定や水掛といった手入れや修理、修繕、蛍光灯の交換などをしてくれたりします。また、校種によっては、郵便局や銀行のお遣い、さらには教育委員会に書類を届けるなどの業務もあることもあります。高校では、生徒の自転車のパンクをなおしてくれるような親切な用務員さんもいるので、助かります。校内では欠かせない重要な仕事をしてくれるのです。

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